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「第2の瀬戸」を出すな!スポーツ界は〝引き締め〟の姿勢

1: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2020/10/15(木) 05:30:47.22 ID:CAP_USER9
求められる〝アスリート像〟とは? 競泳男子個人メドレー2種目で東京五輪代表の瀬戸大也(26)が不倫騒動を引き起こして日本水連の処分を受け、新たな波紋が広がっている。ネット上では今回の対応や処分内容をめぐって賛否両論だが、スポーツ界のイメージダウンとなったことは間違いなく、関係団体は〝第2の瀬戸〟を出すなと気を引き締める。

 瀬戸は「週刊新潮」の報道により自らの不倫行為が明るみになったことで、日本水連から「年内活動停止」などの処分が下された。ただ、これにネット上は「重めの処分とは言えないと思う」「年内だけの処分でオリンピックに出るのはいいみたいな。応援できない」などの辛口意見や「連盟は特別な才能を伸ばすことを考えるべき」「不倫なんて個人的な案件で、世間の視線を気にしないといけない環境が異常」といった水連の〝炎上対策〟だと疑問視する声も上がっている。

 確かに瀬戸が法を犯したわけではないが…スポーツ界にとってはマイナスでしかない。ある国内競技団体(NF)幹部は「今回の一件は…」と戸惑いながらも、普段から強化合宿で講習会を開いていることを明かし「うちでは『人間力』がないと世界選手権や国際大会には連れていかないよと。『人間力なくして競技力の向上なし』とは口うるさく言っている」と話す。

 とはいえ、瀬戸のような五輪金メダルクラスの選手はほんのひと握り。それでもNF幹部は「多くの選手がネットニュースなどで知っただろうし、こういうことが起こるとどうなるか、ある意味いい教訓になったのでは。こちらも一層教育的な視点で指導を続けていこうと考えている」と、〝第2の瀬戸〟の出現阻止へ気を引き締める。

全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/527354e692b2d3f8c20b87d4a56e5528e182bd77
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Source: 筋肉速報
「第2の瀬戸」を出すな!スポーツ界は〝引き締め〟の姿勢