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【悲報】令和の学校で子供たちに異変!「スポーツ万能の子はいない」「大便は流さない」

1: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2021/04/03(土) 09:00:30.21 ID:ZXjpVtw19
2021年4月3日 7時5分 NEWSポストセブ

新年度がスタートしたが、子供の進学で教育現場の変化に驚く親も多いのではないか。『週刊ポスト』(4月5日発売号)では、「令和の学校から消えたもの」を特集している。危険だとしてブランコやシーソーなど多くの遊具がなくなったり、親が嫌がるからと家庭訪問が行われなくなったりと、昭和や平成に通学した世代からすると「それでいいの?」と首を傾げるような変化も少なくない。

 子供の様子も様変わりしている。千葉県の小学校教員で、教員向けの著書などが多数ある城ケ崎滋雄氏は、過剰な「遊具狩り」で子供たちの運動能力が低下していることを懸念する。

「個人的には、危険だとして撤去された遊具は、ほとんど残してよかったのではないかと思っています。もちろんケガをすることもありますが、そういうなかで子供たちは『これ以上やると危ない』といったセンサーを身に付けていくのだと思います。10年くらい前に、班ごとに遊具を順繰りに使って遊ばせていたら、ジャングルジムで鬼ごっこをして手を滑らせて落ちた子がいたのですが、父親からは、そんなところで鬼ごっこをさせるなんて危ないじゃないかと指摘されました。私自身はその光景を見ていて特に問題は感じなかったのですが、そうやって親が心配する時代になっています。

 雨が降れば遊具は滑ります。今の子供は、雨上がりには使うなよと言わないと使います。滑るという予測ができないのです。遊具を拭ってから遊ぶとか、滑り具合を計算して使い方を工夫するといったことができない。

 昔は、運動ができる子は万能だったじゃないですか。今は、野球でもサッカーでも、うまい子でもそれしかできない。スポーツ万能という子がいないんですよね。教えられたこと、習っていることはできるけど、そうでないものはできない。竹馬をやらせるとほとんどの子供が乗れないのですが、たまに乗れる子がいると、幼稚園でやったことがあるという具合です。体を使うことに関しては、今の子供は汎用性がないと感じますね」

 慣れている環境と違うと適応できない傾向は生活面にも見られるという。

「最近は、トイレで大便のあとに流さない子が多いです。調べたわけではありませんが、たぶん家のトイレは勝手に流れる機能があるからではないでしょうか」(城ケ崎氏)

 子供が嫌がったり、親から抗議がきたりするからと、教育内容も変わっている。中学校で行われていたカエルやフナの解剖はなくなり、代わりに意外な動物が解剖されている。長年、現場教員の養成に携わってきた教育評論家の石川幸夫氏が語る。

「今はイカの解剖に入れ替わっています。教科書も書き換わった。カエルだと残酷に感じるが、イカは食べるものでもあるから調理感覚でできる。そういう意見が強くなったようですね。イカでもある程度はわかりますが、本当はカエルやフナのほうが人間の臓器と似ているところはあるんですけどね」

 本来は実験動物の種類によって命の尊さが違うことはないのだろうが、子供や親の意見が優先されるのが現代の教育現場ということのようだ。生き物といえば、かつては卒業シーズンの定番だった「アレ」も今はなくなっているという。

「卒業記念樹を植える学校は、都会ではほとんどなくなりましたね。成長すれば電線に引っかかったりするし、手入れが大変、落ち葉の掃除が面倒などの理由で学校側もやりたがらない。記念樹だと、邪魔になったからといって伐採すると、植えた人たちから苦情がくるリスクもありますしね。だいたい今の子供は、夏の校庭で木陰で涼むなんてことはありません。教室はがんがんクーラーが利いていますからね(笑)」(中学校のベテラン教員)

 行事では、マラソン大会も風前の灯火だ。道路を走るのは危険だとか、子供が倒れるなどの事故が起きていることが理由だが、学校側の本音は違うケースもあるようで、「荒れている学校だと、マラソン大会中にエスケープしていなくなる生徒が出るからやれない」(同前)なんて事情もある。

 令和の学校の光景は、親世代には新鮮すぎるかもしれない。

https://news.livedoor.com/article/detail/19962719
2021年4月3日 7時5分
NEWSポストセブン


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Source: 筋肉速報
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