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平山相太さん「ぜんぜん怪物じゃなかった。自分の評価と周りの評価のギャップはかなりあった」

平山
引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1616719924/
1: 風吹けば名無し 2021/03/26(金) 09:52:04.83 ID:dRIX2hW6d
◆「怪物では…なかった」

「みんな高校のころだと思っていると思うんですけど、自分の中でピークは中学2年生の時なんです」

意外な告白から始まった。平山相太。2000年代初頭の日本サッカー界に彗星のごとく現れた怪物。サッカーファンの誰もが明るい未来を予想した。

しかし怪物ストライカーはその後、期待値が高すぎた故の挫折を味わうことになる。

プロで残した成績はオランダでプレーした2シーズンで8得点、Jリーグは通算33得点。並の選手であれば輝かしい実績にも見えるが、こと平山相太というフィルターを通すと、物足りなく見えてしまう。

「怪物では……なかったですね。少なくとも自分では思っていませんでした。自分の評価と周りの評価のギャップはかなりあったかな、と思っています」

2: 風吹けば名無し 2021/03/26(金) 09:52:20.89 ID:dRIX2hW6d
平山相太は何と戦っていたのか。

「若いうちから怪物だ、スーパースターだというのは違うと思います」

基本的には質問をのらりくらりとかわす平山だが、この言葉には力がこもった。

日本では古くから「神童」という言葉を用いて若年代を神格化し、スターへと押し上げたがる風潮がある。そしてスポーツ界では高校野球や高校サッカーが全国にテレビ中継され、高校生スターを毎年のように作り上げていく。

もちろん、スターたちのその後は様々だ。高校野球で言えば松井秀喜や松坂大輔のようにプロの世界でもスター街道を歩んだ選手もいる中で、斎藤佑樹や清宮幸太郎など、怪我の影響もあるが、現状は期待通りの成績を残せているとは言い難い。

活躍できる理由として圧倒的な能力値の高さであればいいが、例えば一つに単純なフィジカル差の場合がある。子供のころは特に成長スピードによる差を生みやすく、平山もそれを感じていたという。

6: 風吹けば名無し 2021/03/26(金) 09:53:27.43 ID:V1v2tEE+M
>>2
ハムdisで草

7: 風吹けば名無し 2021/03/26(金) 09:53:36.90 ID:QYIghxm00
ハンカチ・清宮は今でもスターやろ


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Source: なんJ PRIDE
平山相太さん「ぜんぜん怪物じゃなかった。自分の評価と周りの評価のギャップはかなりあった」