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谷繁「フレーミングは決してボールをストライクにする技術ではない」

谷繁捕手ストライク

引用元: https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1663377644/

1: それでも動く名無し 2022/09/17(土) 10:20:44.40 ID:/kxWKcOjp
ボールをストライクに見せるのは技術ではない

──ここ数年、メジャーリーグの影響もあってか、「フレーミング」という言葉を頻繁に耳にするようになりました。高等技術と見られる一方で、ミットを動かしすぎているキャッチャーもいて、賛否があるようですが、谷繁さんはどのように捉えていますか。

谷繁 本当によく耳にするようになりましたね。以前、古田敦也さんとこの話題になったのですが、一致した考えは「『ストライク』の球を『ボール』とコールされないためのキャッチング技術」でした。もう少し言えば、『ストライク』か『ボール』かどちらにも取れるギリギリのコースを、『ストライク!』と言ってもらうためのキャッチング。決して、ボール球をストライクに見せるキャッチングではありません。高校生にも、ここは勘違いしてほしくないところですね。ボール球はボール球ですから。

──現役時代、「ボール球をストライクに見せる」という考えはなかったですか。

谷繁 ないですね。アンパイアの方といろいろとコミュニケーションを取っていく中で、「キャッチャーがミットを動かすのは、ボール球をストライクに見せるため。だから、ミットを動かしたらボール」という話を聞いて、もうそのとおりですよね。人間の心理としてストライクを取ってほしいからミットを動かす。正直、今のキャッチャーを見ていると、「みっともない」と思うこともあります。アンパイアの心理を考えたほうがいいですね。

──何か、あがいているような感じがしますか。

谷繁 そうです、そうです。ボールはボール。そんなことをするなら、球がきたところできっちりと止めてあげる。そうすれば、アンパイアはしっかりと見てくれます。

ソース
『高校野球界の監督が明かす! 投球技術の極意』

※ 谷繁元信氏が指摘する「フレーミング」技術の誤解。いまの捕手には「みっともないと思うことも…」【インタビュー前編】 | ベースボールチャンネル
https://www.baseballchannel.jp/npb/98850/2/

2: それでも動く名無し 2022/09/17(土) 10:20:51.78 ID:/kxWKcOjp
──ヒジを曲げることで、ボールの力に負けてしまうことはありませんか。

谷繁 それは、ヒジを支点にして考えているからです。ヒジから先にしか力が入らないので、ボールの勢いに負けてしまう。さっきも言ったように、支点になるのは肩です。肩甲骨から使おうと思えば、力の入り方がまったく変わってきます。

──高校生は、低めに対してミットが垂れるキャッチャーがいますが、これも同じことでしょうか。

谷繁 ヒジから先の小手先で捕ろうとしないことです。肩から捕る。この感覚がわかれば、ミットは止まります。

──「ヒジを支点にして、車のワイパーのように使う」という指導法も聞いたことがあります。

谷繁 ぼくも昔は、ヒジを支点に動かそうとしていました。でも、これでは力が入りにくく、動かせる範囲も狭い。肩を支点にしたほうが大きく動かすことができて、強さもあります。

(つづきは書籍で)

※ 谷繁元信氏が「まったく意味がない」と指摘する捕球法とは? キャッチングの肝は「捕る」ではなく「受ける」【インタビュー後編】 | ベースボールチャンネル
https://www.baseballchannel.jp/npb/98852/2/

3: それでも動く名無し 2022/09/17(土) 10:20:59.58 ID:/kxWKcOjp
正論や

8: それでも動く名無し 2022/09/17(土) 10:22:06.21 ID:3hOiPKyxr
キノタクはやりすぎてる


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Source: なんJ PRIDE
谷繁「フレーミングは決してボールをストライクにする技術ではない」